2 8月

韓国航空券の格安航空券はLCCだけじゃないの?

韓国と日本を結ぶ飛行機は、LCCだけが出しているわけではありません。従来の航空会社も、もちろん就航しています。
金額的にはLCCよりも高くなる傾向がありますが、その分様々なサービスが充実していることがメリットです。

さらに、時期によってはLCCなみの格安航空券を販売していることもあるので、サービスが充実している分お得感があります。
そこで今回は、いくつか韓国と日本を結んでいるLCCではない航空会社を取り上げてみましょう。

まず、有名どころで日本の航空会社「JAL」ですね。日本航空の韓国線は日本を離れる際の最後の和食となる「空弁」や、最新の機内エンターテインメントがそろい、短時間ではあるものの1時間半~2時間半あるフライトも、暇することなく過ごせます。

さらに、日本人には安心の日本人CAさんがいるので、日本語でも対応してもらえるのが海外航空会社と比べての安心感ですね。さらに、機内で万が一のことがあった場合ににも、機内にはある程度の薬などが揃えられています。万が一具合が悪くなったりした場合でも、ある程度の応急処置を受けられるのは、安心ですね。

さらに、受託荷物も23キロまで無料なので、韓国で大量にショッピングしても、ある程度までは安心です。

次に、今度は韓国を拠点としている「大韓航空」についてご紹介しましょう。ビジネスマンの利用客が多く、エコノミークラスでも比較的ゆったりとしたスペースが確保されているので、リラックスして移動できます。さらに、韓国と日本を結ぶ便では、多くの人が日本語を勉強していて、日本語対応が可能な点も嬉しいですね。

機内の弁当も賞を取るほどおいしいと評判です。この大韓航空を選んでおくと、便数がLCCなどと比べ多いので、振替便などが見つかりやすいというメリットもあります。

最後に、韓国と日本を結んでいるLCCではない航空会社にアシアナ航空があります。
3年連続エアラインオブザイヤーを受賞した航空会社であり、サービスが充実している一方で、リーズナブルな料金設定が人気の理由です。
LCC「エアプサン」と提携している為、「アシアナ航空」の便で良いものがなければ「エアプサン」の便とのセット購入もできる便利な運賃が魅力です。機内サービスなどもある程度充実していて、国際線では人気の便です。

受託荷物の制限がJALや大韓航空と比べ3キロほど低く設定されているので、ショッピングを多めにする方には少し不向きですが、ビジネスマンなどで荷物が増える予定のない人には十分の荷物量でしょう。