2 8月

チェジュ航空について詳しく解説!

西日本での便数も多く、大阪ではソウル間が毎日2便就航している、「チェジュ航空」は、便利な時間帯に本数が多いということでも有名なLCC航空会社です。
その為、大阪などの地域からソウルへ向かう人で、「チェジュ航空」を利用したことがないという人はほとんどいないでしょう。

LCC航空会社である「チェジュ航空」ですが、特徴は大きく分けて2点あります。

まず大きな特徴の1つとして、独自のユニークなサービスを提供してくれる点です。通常、機内で受けられるサービスと言えば、テレビが見れたり、機内でジュースが飲めたり、弁当などが提供されて食べられたりということを思い浮かべます。

しかし、「チェジュ航空」は、これらの便利で快適なフライトを目指したサービスというよりも、「楽しさ」を重視したようなサービスが多く提供されます。例えば、バルーンアートやシールをプレゼントされるなど、子供たちがエンターテインメントとして喜べる内容のイベントを機内で提供してくれる場合があります。さらに、「スペシャルなフォト撮影」として写真撮影をしてくれて、まさにフライト自体が観光している1つのように、楽しめる旅を提供してくれます。

キャビンアテンダントというと、ジュースや食べ物、機内販売を持ちまわるというイメージはありますが、この「チェジュ航空」では、出発前に様々な遊べるアイテムを配って周り、フライト時間で暇にならないお手伝いをしてくれます。

このような大手ではあまり見られないような気配りがある航空会社なのですね。キャビンアテンダントにコスプレをしてもらって、文字通りスペシャルな写真撮影をすることもできるので、口コミでも男性客のハートをわしづかみしていることがわかります。その他の機内サービスについては特に充実はしていません。

座席も少し狭めで、体格の大きい方には少し窮屈に感じる席もあるでしょう。ただ、受託荷物が15キロまでと制限が低めなので、大手の航空会社の受託荷物の平均と比べるとおよそ5キロほどは軽くしておかなければ追加料金がかかってしまいます。

一方で、2点目の「チェジュ航空」の特徴ですが、機内販売がLCCにしては充実しているという評判があります。
韓国で買い忘れたお土産などは、機内で気軽に注文でき、それは受託荷物のキロ数には入らないので、帰りがけに購入を検討するなど、賢く利用しましょう。
また、機内の冷房が効きすぎることがある上、ひざかけなどの提供はないので、少し服を着て搭乗し、受託荷物の削減をするのがオススメです。