2 8月

韓国航空券の格安航空券を販売しているイースター航空の特徴は?

イースター航空は韓国の「群山(グンサン)」という地域を拠点とする格安のLCCです。2007年設立と比較的新しいLCCであり、2009年の1月に韓国にて国内線を就航しています。その2年後である2011年には札幌や成田の便を就航して、2012年には関西に就航しています。

このような経緯を持つイースター航空ですが「新しいから不安」「小さい会社?」などと不安に思われることはありません。というのも、提携しているのが中国の大手航空会社「春秋航空」です。提携しているところも大きいので、航空会社にて万が一のことが起きる心配はかなり低いです。

キャッチフレーズは「驚きの価格」「特別な思い出をプレゼントする」という航空会社です。LCCとして格安の料金を実現しながら、フライトが思い出となるべく一丸となって対応するというサービス精神が溢れ出ていますね。

ちなみにイースター航空では機内食の提供はなく、ドリンクのみが提供されます。さらに料金面ですが、大手の従来線と比べ3割ほどは安くなっている上、往復で購入することでさらに割引を受けられます。さらに、LCCではオプションとして有料となりがちな「座席指定」や「預け手荷物」が無料というのはうれしいですね。

その他、手数料や諸費用などの金額表示もホームページでわかりやすく表示されているので、ネット購入も手軽で便利です。さらに、実際に乗る際に古めかしい機材だと心配になりますが、機材も比較的新しく、清潔感もあるので安心して搭乗できます。

水とオレンジジュースが無料で選べて提供してもらえ、座席は比較的ゆったりと感じた人も多いようです。また、機内の装飾で壁紙の装飾が女性好みで、かわいいのでリラックスできるという口コミも見られますね。

肝心な料金についてですが、直前になっても空席が多い場合などはかなり安価になっていることも多いので、仕事の都合で急に休みがわかるような人で、かつ格安運賃のフライトを申し込める場合は、とてもオススメです。

ただし、イースター航空は全ての変更・払い戻しなどが不可能となっています。
予約・申し込みの際は、予定をきっちり決め、「絶対に利用する」と決めてから申し込むようにしましょう。

Easter航空のもう1つの特徴ですが、機内販売がLCCにしては充実しているので、機内でお酒を飲んだり、お土産を買うこともできますが、価格がウォンのほうが割安である点です。できれば日本国内でもウォンに変えていくらかお金を持っておき、ウォンで購入するようにするとよりお得に機内販売のサービスを受けられます。